1つの指導者の形
今はサッカーのジュニアユースやユースのセレクションが多くある時期だと思います。
自分の周りにも当事者となって頑張って色んな経験している人がたくさんいる。
本音を言えば、この日本のサッカーの仕組みから意見を言っていきたいんだけど、それ話したらキリがないので今はそんな心身ともに色んな経験をしている彼らに向けたメッセージを自分自身の考えとともに偉そうに少し書いてみます。笑
『自分が将来どうなっていたいのか』
『自分の人生は自分でしか作り上げることができないんだ』
これを見失わないで欲しい。
もし将来プロサッカー選手になりたいって思っていたとして、、
今目の前で挑戦しているジュニアユースのセレクションに落ちてしまったからと言って、=プロ選手になれないのが確定するのか?
そんなこと無いよ。セレクション落ちたってサッカー取り上げられた訳じゃないじゃん。
自分の周りにもいるよ。Jクラブのジュニアユース全部落ちて小さな街クラブに入ったけど、結果Jリーガーになった選手や海外でプロになった選手。
自分もそう。行きたかったジュニアユース落ちて、その後も有名なチームでプレーすることは少なかった。
そんな自分が選手ではないけど、その後Jクラブや海外クラブで日本や外国でサッカーでお金を頂く仕事してるんです。
セレクションに受かっても落ちても、将来の可能性はまだまだ無限に広がってるんです。
少しくらいセレクションに落ちても、就活で落ちても、テスト失敗しても、受験失敗しても、それで将来の道が確定したわけじゃない。
自分の将来像を見失わなければ、いつまでたっても可能性は無限大なんです。
年齢なんて関係ない、大人になってでも叶う可能性は無限大。
こんな35歳の大人になってる自分はまだまだ可能性無限大だと思って日々過ごしてますし、自分を見失わずに信じて過ごしてます。
だからこそ自分の周りにはたくさんの素敵な人たちがいるし、刺激も受ける。
俺の姿を見ててくれ
自分の目指す場所を見失わずに頑張ってそこにたどり着けた時に、
いつになっても夢に近づけるんだよ!
っていうことを1人の人として語らずとも伝えられる人が1つの理想の指導者の形。
ちょっと位、失敗しても挫折しても、Akiコーチみたいに将来に向けて進んでいければ夢に近づけるんだ!
そんなことをみんなに感じさせられるサッカー指導者としてありたい。
だから、今心身ともに良いことも嫌なことも色々経験してるみんな、自分が将来どうなっていたいかを見失わずに過ごしてほしいね!
志高く!
常に謙虚に。
Aki